ピラゴラスな日々

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Pythagoras -ピタゴラス-

考えるブログ。

キングコング西野。

子育て
えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

  • 作者:にしの あきひろ
  • 出版社:幻冬舎
  • 発売日: 2016-10-21

 お笑いコンビ、キングコング西野 亮廣(にしの あきひろ)作、

えんとつ町のプペル。

ちなみに、絵本作家としてのペンネームはひらがなで にしのあきひろ。

 

私は彼のことをよく知らない。

 

低好感度で、嫌われ者らしいが、その彼が描くタッチは非常に繊細だ。

彼が描く世界観も、私には非常に魅力的なのだが、

とりあえず、この「えんとつ町のプペル」、どのような内容か知りたい。

 

ということで、調べてみた。

 

壁や雲に覆われた町がありました。

そこに、心臓を配達する配達員が1人。

ところがどっこい、なんとその心臓を落としてしまう。

そんな心臓はゴミの中におっこちて、心臓とごみでゴミ人間が生まれてしまった。

それが、プペル。

 

彼はくさく、きたない。

町の人間に招待がばれ、みんなから嫌がられます。

 

そんな中、嫌がらずに接してくれる子供が1人、ルビッチです。

ルビッチとプペルは仲良くなりますが、そのことでルビッチはいじめられてしまいます。

 

もう一緒にはいられない、2人は離れ離れになりました。

 

しばらく経った後、プペルはルビッチを呼び出します。

「いこう」 彼は船に風船をつけ、この煙を超えて星を見に行こうというのでした。 ルビッチは乗り込み、2人で船に乗り、星空を見ることができたのでした。

 

プペルは告白します。

「自分の脳みそは、キミが探していたお父さんのペンダントでできている。これは君のものだ。

これをとって、ゆっくりと降りて行ってほしい」

 

ルビッチは2人で帰ろうと提案し、2人して泣きます。

その時、プペルは指で鼻をすすります。

嬉しいことがあると、鼻の下を指ですする癖がある。

ルビッチのお父さんの癖でした。

プペルは、きっと、死んでしまったルビッチのお父さんだったのです。

...fin

【えんとつ町のプペル感想・評価】長年耐え抜いてついに出版えんとつ町のプペル、読んでみた【キングコング西野】 - Saku-Saku 情報発信基地 〜じゃないか説

 

この絵本のねらいは、信じ抜くことについて。

小さい子供には、少し難しいかもしれない。

 

私のエコヒイキだが、話はわからなくとも、彼の絵を見せることで得られる世界観はあると考える。

 

 

ただ、そこまで低好感度で、嫌われ者なら、何かやらかしたのだろうか。

 

最近鎮火しつつあるが、かの有名な川谷絵音さん。

彼のこともよく知らないが、印象はよろしくない。

 

そう思うと、無知というものは非常に恐ろしい。

 

それでは、ヒトでした。