ピラゴラスな日々

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Pythagoras -ピタゴラス-

考えるブログ。

ストレス性白髪。

今日、人生2度目の白髪を発見した。

 

それも、非常に奇妙な白髪だ。

根元は黒、毛先は白。

Google先生で調べたところ、このような奇妙な白髪はストレス性の白髪らしい。

 

私のような、

根元が黒、毛先が白の場合、ストレスがかかっていたサイン。

したがって、逆の場合、つまり

根元が白、毛先が黒の場合は、ストレスがたまり始めているサイン。

 

そう考えると、髪というのは奥が深い。

 

例えば、

ストレスが原因の病気といえば、胃潰瘍がある。

ストレスはその他にも、私たちの臓器に色々な影響を与える。

 

私からすれば、理にかなっている。

 

ストレスを物的なナイフに置き換えるとしよう。

ナイフ(ストレス)で攻撃すれば、臓器に色々と影響をもたらすであろう。

 

では、なぜ、髪はストレスがかかると白くなるのだろうか。

ナイフ(ストレス)で髪に攻撃をすれば、ただ切れるだけではないか。

 

髪が白くなることで、何か人間にデメリットがあるのだろうか。

 

もちろん、現代社会で生活していれば、他人の目が気になるであろう。

もし、他人の目を気にしないで、生きるためだけに生活するとなると

デメリットがあるようには思えない。

 

それとも、他人にどう見られるか、潜在的に遺伝子レベルにまで組み込まれているのだろうか。

 

 

それでは、ヒトでした。