ピラゴラスな日々

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Pythagoras -ピタゴラス-

考えるブログ。

子供への薬の飲ませ方。

子供は薬を飲まない。

そんなことはわかりきっている。

現に、私も子供の頃は、ひどく薬を嫌がったのを覚えている。

 

我が家の2歳児も相応に、薬を嫌がる。

 

インターネットで紹介されている色々な手法を試した。

 

まずは、言い聞かせる方法。

そもそも、私が発する言葉を理解しているのだろうか。

端的には理解しているだろうが、「鼻水を出ないようにするお薬だよ」といったところで、理解しているとは思えない。

たとえ、理解していたとしても「だとしても、苦いものは嫌だ」と言葉にできなくても、感じていることだろう。

 

では次に、食材に混ぜる方法。

ヨーグルト、牛乳、アイス、スポーツドリンクなど。

色々と混ぜてきたが、効果は持続しない。

我が家では長くて3日くらいだ。

 

最後に、薬をこねる方法

薬をこねるとは、粉薬に少量の水を少しずつ加え、混ぜるやり方。

我が家ではこれが一番効果がある。

 

ただし、そのままではダメだ。

速攻で、薬を押し出してくる。

そこで、編み出した方法。

少量(我が家では小さじ1/4)の砂糖を加え、こねる。

我が家では、ビート糖を使用している。

ただでさえ風邪をひいている身体を冷やさないためだ。

 

賛否両論あるのは重々承知だ。

砂糖を加えるかは、親次第である。

藁にもすがる思いの方は、ぜひ試していただきたい。

 

それでは、ヒトでした。