ピラゴラスな日々

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Pythagoras -ピタゴラス-

考えるブログ。

仕事効率化とタイムスケジュール。

 

仕事をする上で、自分なりのタイムスケジュールを作る事は、仕事効率化の確かな1歩に繋がる。

 

人間、誰でも時間の目標がわかった方が、仕事は捗るだろう。誰でもとは言い過ぎかもしれないが、、

 

もし、あなたが今日3件の仕事をしなくてはならないとしよう。

ただ漠然と仕事をするだけでは時間はこくこくと過ぎていく。

そうではなく、仕事が始まる前に、今日やらなくてはならない仕事3件を把握し、そこから逆算して”何時まではこの仕事を”と、3件の仕事を割り振れば時間に目標が生まれる。

時間の目標が生まれれば、1件の仕事の工数がわかるだろう。

 

それができたら、次は上司のタイムスケジュールの把握、その次に仕事のパートナー達のタイムスケジュールの把握、と仕事効率化の点で見ると、徐々に周りにも目を向けなくてはならない。

 

それが、仕事効率化の1歩であると私は考える。

 

近年、報連相というワードをよく耳にする。

 

もう聞き飽きたワードだが、部下を持つ立場の方も報連相を怠ってはいないだろうか。

主に部下に対して。

部下に対しても、同様に報連相はしなくてはならない。

なぜなら、上司のタイムスケジュールの把握やトラブルの開示、仕事をする上での変更点、その他色々な場面で、部下は不安に駆られている。

その不安の原因は全て報連相不足からきていることを、覚えていてほしい。

部下を持つ立場ならば、その不安の原因を取り除く事が仕事効率化に繋がるなら万々歳であろう。

 

話は逸れてしまったが、仕事効率化をする上で各々のタイムスケジュールを把握することは、非常に重要だ。

タイムスケジュールの把握は、仕事効率も高まり、職場の人間関係も円滑にすることだろう。

 

 

それでは、ヒトでした。