ピラゴラスな日々

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Pythagoras -ピタゴラス-

考えるブログ。

魔の2歳児。

 先人たちはよく考えものだ。

2歳児の子供に魔の2歳児と表現したことに、ただただ感心する。

 

しかし、ひどい気もする。2歳児を悪魔に例えるとは、、

 

我が家の2歳児も、魔の2歳児真っ只中だ。

 

私は2歳児にも選択の自由を与えるべきだと考えている。

そこで、あまりにも選択肢が多いと、考える時間が長くかかりこちらがイライラしてしまうので、2つの選択肢で選ばせている。

 

”こちらとこちら、どちらがいいか”と。

 

そこで魔の2歳児到来である。

 

”違う”。

 

家でなら良いが、外出中の場合は大変だ。

 

奥義!寝そべり攻撃が待っている。

この寝そべり攻撃は非常に厄介である。

 

それでも、魔の2歳児たちは自身と戦っている。

自身に降り注ぐ自我の芽生えに。

魔の2歳児には処理しきれない感情が、渦のように存在しているのであろう。

 

そう考えると、少しは親の感情も考え深くなる。

イライラした時はそのように考えてみるのも良いかもしれない。

 

魔の2歳児は、2歳児にとっては乗り越えなきゃいけない壁なのだ。

 

しかし、やはりひどい気がする。魔の2歳児とは、、

それこそ大人たちのエゴなのかもしれない。 

 

それでは、ヒトでした。