ピラゴラスな日々

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Pythagoras -ピタゴラス-

考えるブログ。

心に余裕を。幸せを。

 

最近、神社仏閣に非常に興味が出てきた。

年をとったのかと実感する。

 

幸せとは人それぞれである。

何がその人にとっての幸せか、を追求することは計り知れない。

 

私が心がけていることといえば、 

1、笑うこと

 笑う門には副来るとはよく言ったものだ。

 笑顔というのは、相手に安心や信頼を与える第一歩である。

 

2、ポジティブに考えること

 今、起きていることを理解し、解決策を見つけることも、人生を楽しむ一つである。

 

3、変化を受け入れる

 人は変化を恐れる。

 すべての事柄は時間とともに変化するものだ。

 

これを実行することによって、幸せになるかはわからない。

だが、心に少しの余裕が出ることだろう。

 

最大の難関は、変化を受け入れることである。

変化を受け入れる価値があるということも知っていてほしい。

 

それでは、ヒトでした。

 

信頼される方法。

 

信頼という感情は、潤滑剤である。

どのように相手と信頼関係が築けるのか、というのは仕事をする上で、とても重要だ。

 

 

映画での話だが、

ロシアの諜報員というのは、相手に対して、脅しや拷問などで情報提供させるイメージがある。

対して、

ドイツの諜報員というのは、信頼関係を築いた上で、相手主導で動く気になってもらうらしい。

人間は感情の動物である。

人間の最大の動機は、感情からきている。

 理性では正しいと理解していても、感情は理性を抑えられない。

 

そうした点を踏まえると、ドイツの諜報員というのは核心をついている。

 

何れにしても、建前ではなく、本音で話せる人というのは信頼されやすいだろう。

 

それでは、ヒトでした。

 

人に流されるということ。

 

流されるということは、決して悪いことではない。

流されている中でも感じる小さな一歩というものがあるはず。

 

その一歩を感じながら、流されてみると良い。

 

少し視野が広がるはずだ。

考え方も少しずつだが、変わっているはずである。

 

皆が皆、上ばかり見ていては疲れてしまうだろう。

 

流されるということは、周りの意見に耳を傾けている証拠だ。

 

これは私の意見だが、

そこに少しの話術が加われば、以外と化けるかもしれない。

流されるということも、一つのスキルである。

 

それでは、ヒトでした。

 

ストレス性胃潰瘍。

 

ここ何日か、食べると胃が痛む。

結構痛む。我慢はできる。

 

そこでGoogle先生に頼り、調べてみた。

 

考えられる原因は

1、食中毒

2、胃炎

3、胃潰瘍

4、膵炎

とのこと。

 

胃潰瘍だとしたら、検査は胃カメラか??

非常に厄介だ。良い印象はない。

鼻カメラは私には合わなかった。

なぜなら、私の鼻が小さすぎたのか、半日鼻血が止まらなかった。

 

とりあえず、ポカリを飲むことにしよう。

 

それでは、ヒトでした。

「いい質問」は人を動かす。

 

いい質問というのは一瞬で人の心を掴み、相手を動かす力がある。

 

このいい質問の仕方。

できるならば、備えたいスキルである。

 

なぜなら、このいい質問をすることによって、商談や人間関係がうまくいくこともあるだろう。

初対面の方や気難しい方などが、感心を示して、本気で答えてくれるかもしれない。

出世の道が開けるかもしれない。

 

と良いことだらけだ。

 

まずは肯定的な言葉を使って、質問することから始めてみるといいだろう。

相手のモチベーションを高める効果がある。

「どうしてやらないの?」と聞かれるよりは、「いつやろうか?」と聞かれる方が、気持ちがいいものである。

 

それでは、ヒトでした。

 

続けることは難しい。

 

近頃、どの分野においてもやり抜く力というのが、注目されている。

 

やり抜く力とは、、

困難や挫折を味わっても、粘り強く努力し続ける力。

 

地味な力だが、し続けるというのは非常に難しい。

 

例えば、興味のある事というのは、続けやすい。

いつまでも探究心や好奇心があるからだ。

 

例えば、目標を明確に持っている場合も、続けやすい。

ただし、明確にというのが重要になってくる。

ダイエットに関して言うならば、「痩せたい」など漠然とした目標ではなく、「あと3㎏痩せたい」などゴールを決めることである。

 

子供でも大人でも、

どんなに小さな事柄でも、続けるということは、非常に難しいことで立派なことなのだ。

 

それではヒトでした。

 

イヤイヤ期、解消法。

 
我が家の2歳児も、イヤイヤ期真っ只中だ。
ちなみに寝転がるタイプである。
 
このイヤイヤ期は、親からしてみたら非常に厄介である。
ただ、忘れないでほしい。
 
おそらく私たちもそうであったのだと。
 
私も例外なく、イライラする。
最近は、これがなければ成長しないのだ、と割り切る心がけをしている。
ただ心がけだけでは、なかなか難題である。
 
私はイライラを抑えるために、笑いかけるようにしている
子供に笑いかけているだけではない。
自分にも笑いかけているのだ。
 
自分も成長するのだと。
 
 
それでは、ヒトでした。